横浜市泉区のリフォーム会社 株式会社 三共 HPです

エネファーム

関連記事

セールは終了致しました。 いつもお世話になっております。 外国為替動向の円安進行により、日々の電気代、ガス代などの光熱費への影響が、皆さん気になっている事と思います。この様な厳しい経済状況の中で、発電機能があり日々の電気代の購入[…]

エネファーム

「エネファーム」(ENEFARM)とはLPガス・都市ガスを燃料として電気を生み出す「家庭用燃料電池コジェネレーションシステム」の通称です。

太陽光発電と比べると、発電量は少ないですが、在宅者が居れば、燃料の供給が続く限りは、天候に左右されず安定した発電を行えるシステムとなっています。停電時にも発電を行えるので、その高い防災性は、2018年に関西に大きな被害を与えた 台風21号 の停電時にも実証されています。

停電時に使えるコンセントは、一ケ所に限られますが、停電になると自動的に自立運転に切り替わります。発電した電気で、照明・テレビ・扇風機・携帯の充電 を行えるので、安心して自宅で生活する事が出来ます。また、給湯器の自立運転機能が付いたモデルでは、発電した電気で給湯器も使用できるので、入浴もする事が出来ます。

発電の仕組みは、水の電気分解[水→水素+酸素]の逆反応を原理として、水素と酸素から電気とを生み出しています。具体的には、LPガス・都市ガスの主成分である、炭素と水素が結合したプロパンブタンから水素を取り出して、空気中の酸素を反応させて発電しています。

 

 

プロパン・ブタン → 水素+炭素
⇒水素+酸素 → 電気+熱

 

水素は、自然界では単体で存在しないため、水素を含んだ物質から取り出す必要があります。現在、SDGsの観点からも水素が注目され、様々な原料から水素を取り出す技術が研究開発されていますが、その中でも、LPガス・都市ガスは、重要な水素原料の一つして認識されています。

 

 

 

最新情報をチェックしよう!

エネファームの最新記事8件

NO IMAGE

LPガス中の水素から発電する家庭用燃料電池「エネファーム」

発電の仕組みは、水の電気分解[水→水素+酸素]の逆反応を原理として、水素と酸素から電気と熱を生み出しています。 具体的には、LPガス・都市ガスの主成分である、炭素と水素が結合したプロパン・ブタンから水素を取り出して、空気中の酸素を反応させて発電しています。  プロパン・ブタン → 水素+炭素  ⇒  水素+酸素 → 電気+熱

CTR IMG